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高崎市棟高町の
訪問診療が可能な内科

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臨時休診のお知らせ (3月)

2026.01.19  お知らせ 休診

2026年 3月 21日(土)
(もともと3月20日(金)が祝日の為、休診日は3/20~3/22)(3/23(月)より診療再開)

上記を臨時休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

令和7年 新型コロナワクチン予防接種について

2025.09.19  お知らせ 予防接種

当院では10月2日(木)より新型コロナワクチンの接種が可能です。


◯高崎市に住民登録があり、接種当日に満65歳以上の方は、
 助成により自己負担額が5,000円となります。(期間内に1人1回のみ)

 助成期間:令和7年10月1日から令和7年12月31日(医療機関の診察日まで)

 接種に必要なもの:健康保険証、健康づくり受診券の新型コロナワクチン券(シール)

 詳細は、高崎市のホームページ「新型コロナウイルスのワクチン接種について」をご確認ください。


〇一般の方

・対象年齢:中学生以上 当院初診でも接種可 

・種類:ファイザー社製

予約は不要診療時間内に直接来院していただき、接種をさせていただきます。

・料金  17,000円 (税込)

・インフルエンザワクチン予防接種と同時接種も可能です。

・不明な点があれば電話でご連絡ください。接種ご希望の方はお早めにご来院ください。


・高崎市外かつ県内に住民登録のある方は、住所地の役所から発行された予診票を持参ください。
予診票の持参ない場合は住所地の役所への電話確認が必要なため、午後の外来、及び土曜日の外来での助成を利用する予防接種が行えない場合がございます。市町村役所または当院へ事前にご相談ください。

・ワクチンの供給状況によっては当日に予防接種を行えない場合があります。不安な方は来院前にご連絡ください。

・高崎市外の方は、市町村によって対象ワクチン及び助成期間が違いますので対象の市町村へご確認ください。

令和7年 インフルエンザ予防接種について

2025.09.19  お知らせ 予防接種

当院では10月2日(木)よりインフルエンザワクチンの接種が可能です。


対象年齢:小学生以上 当院初診でも接種可 

予約は不要診療時間内に直接来院していただき接種をさせていただきます。

・料金 :4,000円 (税込)

・ 2回目:4,000円(税込)(13歳未満の方)

・不明な点があれば電話でご連絡ください。接種ご希望の方はお早めにご来院ください。


◯高崎市に住民登録があり、接種当日に満65歳以上の方は、
 助成により自己負担額が1,500円となります。

 助成期間:令和7年10月1日から令和7年12月31日(医療機関の診療日まで)

 接種に必要なもの:健康保険証、健康づくり受診券のインフルエンザ券(シール)

 詳細は、高崎市のホームページ「高齢者のインフルエンザ予防接種」をご確認ください。


・高崎市外かつ県内に住民登録のある方は、住所地の役所から発行された予診票を持参ください。
予診票の持参ない場合は住所地の役所への電話確認が必要なため、午後の外来、及び土曜日の外来での助成を利用する予防接種が行えない場合がございます。事前に、市町村役所または当院へご相談ください。

・ワクチンの供給状況によっては当日に予防接種を行えない場合があります。不安な方は来院前にご連絡ください。

・高崎市外の方は、市町村によって対象ワクチン及び助成期間が違いますので対象の市町村へご確認ください。

非常勤医師着任のお知らせ

2025.05.15  お知らせ

2025年6月6日より清水医師が診療に加わります。

診療時間は毎週金曜日・午前中です。

金曜午前の診療 高田院長 → 清水医師 に変更となります。

金曜午後の診療 高田院長 (変更はありません)。

診療時間に変更はありません。

帯状疱疹ワクチンについて

2025.04.01  お知らせ 予防接種

50歳以上の方は、ワクチン接種で帯状疱疹を予防することができます

帯状疱疹は、多くの人が子どものときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。

水ぼうそうが治った後にも、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫が低下すると、ウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。また、糖尿病やがんなどの免疫が低下する病気が原因になることもあります。

帯状疱疹は50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。

神経が損傷されることで、皮膚の症状が治った後も痛みが残ることがあり、3か月以上痛みが続くものを帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼びます。PHNは「焼けるような」「締め付けるような」持続性の痛みや、「ズキンズキンとする」痛みが特徴です。

50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割がPHNになるといわれています。

50歳以上の方は、ワクチン接種で帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛を予防することができます。

帯状疱疹ワクチンには、不活化ワクチンと生ワクチンがあります。生ワクチンは、病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めて製造されています。不活化ワクチンは、病原体となるウイルスや細菌の感染力を失活、もしくは病原体を構成する物質をもとにして製造されています。


当院では、50歳以上の方を対象にいずれのワクチンも接種を行っております(以下の表を参考にしてください)。

①不活化ワクチン(シングリックス)    

 22,000円(税込)x2回接種

②生ワクチン(水痘ワクチン)          

 8,000円(税込) x1回接種

高崎市在住の方(50歳以上)の場合、帯状疱疹ワクチンの接種費用の助成を利用した接種が可能です
・乾燥組換え帯状疱疹ワクチンシングリックス(不活化ワクチン)
 助成額 1回 10,000円(助成回数2回) 
 当院では自己負担1回12,000円(2回接種 計24,000円)で接種できます。

・生ワクチン(水痘ワクチン)
 助成額 1回 4,000円(助成回数1回)  

〇詳しくは高崎市のホームページをご確認ください。
https://www.city.takasaki.gunma.jp/page/10019967.html

接種については予約制となっています。接種をお考えの方は必ずお電話をしていただきますようお願いします。また、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

※1.Oxman MN,et al. N Engl J Med.2005;352(22):2271-2284.

※2.Lal H. et al.: N Engl J Med.372(22),2087-2096,2015

※3.Cunningham AL. et a.:N Engl J Med.375(11),1019-1032,2016